研究会1(文献輪読)

研究会2(個人研究)

卒業論文

2015年度

  • スノーボーダーのキャリア形成から見るポスト工業化社会との共存関係(飯田真祐)
  • 「2000年代の『桃太郎』の傾向 ― マイルド化、教材化、非伝統 ―」(岩橋史弥)
  • 風俗エステ店の構造分析 〜女性を集める仕組みについて〜(木村愛)
  • 渋谷区パートナーシップ証明書条例の影響力(瀬戸友理香)
  • 「かわいい」という言葉についての考察(戸澤和)
  • 評価なき「居場所」の問題点と 「自立」という合意ための「学校文化」という文化様式(中村真之)
  • 現代日本社会における伝統芸能とは何か―歌舞伎ファンに関する研究考察(宮田澪)
  • リヨンの青年エコロジストたち -現存するラディカルな緑-(村西祐亮)
  • 2014年度

  • 都立夜間定時制統廃合と多部制定時制高校の誕生によって生じた問題について(鈴木優)
  • 中間支援組織の類型別質的比較研究 ―千葉県千葉市の中間支援組織を事例にして―(田中沙也加)
  • 「近代家族」の成立条件—都市と地方における家族状況の差異と変化—(寺岡慶佑)
  • 東日本大震災における、「被災者像」の描かれ方 -新聞記事分析とオルタナティブ・メディアの可能性(配川瞳)
  • おまじないと私の家族(松崎清乃)
  • 1930年代の日本主義的学生運動が持った意味―日本学生協会の言説と実践に注目して―(御手洗拓真 )
  • 2013年度

  • 大学生の就職活動に関する分析・考察 ―なぜ、内定獲得後も学生は就職活動を続けるのか―(石綿健造)
  • 「変わることができない」駅前都市の担い手層 ―近代日本のなかの大宮駅東口―(加藤峻)
  • 贈与経済を埋め込む「まちづくり」の展望――高円寺・北中通り商店街と「素人の乱」を比較対象とした、初黄・日ノ出町地区「アートによるまちづくり」と再開発に関する研究(小峰遼介)
  • 日本のひきこもり概念の変遷と支援の現状 ―NPO法人「T会」の取り組みを参考に―(白鳥健)
  • 都市と地方、それぞれの役割 ―80年代と90年代の人口移動から―(末澤裕希)
  • 基礎自治体における幸福度指標の現状と可能性 ―GAH=荒川区民総幸福度の研究―(谷口駿太郎)
  • 日本のリテール金融の発展と個人投資の拡大へ ―高齢者・富裕層高齢者を活かしたリテール金融―(豊田翔太朗)
  • 私立女子校におけるキャリア教育 ―学校種別にみるキャリア教育の課題―(中村珠希)
  • 公共広告の役割を探る ―日本の社会問題に対する公共広告活動―(松岡耕)
  • ソーシャルメディアは大災害後に人々を安全な場所へと導けるのか ―リアルタイムに人々の命を救い、癒すまで― 行政機関への提言(吉井大輝)
  • 同窓会の可能性 ―群馬県立高崎高等学校同窓会の分析を通して―(和田尉吹)
  • 2012年度

  • 日本の非正規雇用 ―就業形態に関する個人の選択と正統化―(大垣香菜)
  • 日本における伝統仏教寺院の持続可能性(徳本修)
  • ハローワーク被災者特別支援業務者のライフストーリー ―支援の実態と自己の人生の意味づけ(林知弘)
  • ヴァーチャル・アイデンティティの探究 ― オンラインゲームという仮想世界に生きる人々 ―(富士村彩花)
  • 2011年度

  • 日本のサバルタン――「語ることができない」女性内階層の最底辺(岩田瑛里)
  • 日本政治学における二十世紀アメリカ認識――丸山眞男と高坂正堯のアメリカ観(江上琢成)
  • 社会がゲームに与える影響――日本とアメリカの比較を通して見る傾向(大浦秀隆)
  • 農村住民の進学にみるローカルな合理性――カンボジア都市近郊農村における大学進学を事例に(小口瑛子)
  • ウエディングソングへの表象から読み解く現代人の結婚観――結婚式の変遷とウエディングソングの分析を通じて(中村宝子)
  • 80年代アメリカにおけるスラッシュメタルとメタルヘッド――その表象がいかに若者を引き付けたのか(野原将司)
  • メディアからみる格闘家のステレオタイプ(間嶋正浩)
  • 2010年度

  • スポーツにおける国民栄誉賞の未来像――ナショナルスポーツヒーローの表象の変遷から見る、スポーツと国家の関係の考察(五十嵐悠)
  • ヤミ金と貧困――貧格社会を生きる(川村敦)
  • 戦後知識人の対アメリカ観――小田実と江藤淳の体験から(重光英明)
  • 捕鯨問題における議論の整理を通した今後の展望の検討――水産庁の論理展開を中心に(砂浦圭佑)
  • 日本社会の変遷と自死(永田邦廣)
  • 2008年度

  • ロストジェネレーションとシャッター街の共栄可能性?――「素人の乱」へのフィールドワークを通して(石嶺絵理子)
  • 現代舞台芸術の文化政策――芸術生産のネットワーク構築(深沢祐一)
  • 日本外交における安全保障――冷戦後の議論からみる安全保障の現実主義(山形智子)
  • 2007年度

  • ヒンドゥー・ナショナリズムとインド像(植村麻美子)
  • 「ワーク・ライフ・バランス」施策とその評価――男の「女並み」達成を目指して(及川理恵)
  • <開発をめぐる地域住民の対応――武甲山開発と、高尾山開発の事例から(辻本志郎)
  • 2006年度

  • “共鳴”する人々――外国人労働者支援組織メンバーのインタビューを通して(秋池泉)
  • 再魔術化のポリティクス――「エイジェンシー」としてのロハス(LOHAS)層の考察(内坂翼)
  • 文化・芸術に対する人の好悪の感情と「他者」の関係性の比較分析――固定流動性(<主体的>リミックス)文化の誕生(大屋俊祐)
  • 「何かを変えたい若者たち」――NO BASE HENOKO TOKYOを事例として(川端優)
  • 「文化財」と国民の受容(菅沼明正)
  • 組織文化の圧力――ポルノ産業における、自由意志売春の真偽(鈴木碧)
  • 2005年度

  • 焼跡闇市の記憶と<妄想>の軌跡――「破滅芸人」野坂昭如にみる日本の「戦後」(金子ちひろ)
  • アンデス音楽としてのフォルクローレ――日本における解釈の変遷と定着過程の諸分析(姫野貴之)
  • 戦後日本社会のなかの新日本文学(松成亮太)
  • 2004年度

  • 政治的再開心( 目次, はじめに, 序章, 1章, 2章, 終章, 資料)(中川圭)
  • 平和問題談話会と戦後知識人――敗戦直後における知識人の思想的分岐(谷野直庸)
  • マンガ表現における児童ポルノの基礎研究( 資料1, 資料2)(伊藤尭)
  • 日本におけるコレクティブハウス(斉藤綾子)
  • 2002年度

  • 京都における文化変容の可能性――祇園祭の事例から(小野有理)
  • ビデオゲームの議論における「ゲーム性」という言葉をめぐって――雑誌『ゲーム批評』を中心にその使われ方の状況を探る(井上明人)
  • 人はいかに世界を受け入れる存在となるか――村上春樹の”解離的世界”からの出発(剱持亜希)
  • 2001年度

  • <普通>の市民たちによる「つくる会」のエスノグラフィー(上野陽子)
    この論文は『<癒し>のナショナリズム――草の根保守運動の実証研究』(慶応義塾大学出版会、小熊先生との共著)に収録されております。
  • 正義と権力(奥雄太郎)
  • 「独身男性」に対するまなざしの変化(坂田理成)
  • <「バーチャルコミュニティのマネージメントの現状に関する一考察」(丹羽大介)
  • 帰国子女の帰属意識・ナショナリズムに対する考察(伏見学)
  • 2000年度

  • 講評(小熊英二)
  • 短期大学のジェンダー化(渡邉大輔)
  • 近代学校制度の整備と「劣等」の発見、問題化(相澤真一)
  • <浪人生>の誕生(石野純也)
  • トイレ及び糞尿における身体の位置づけ(林綾乃)
  • 横浜の学童保育のゆくえ(貴戸理恵)
  • 戦後労働諸立法にみる女性の位置(山越峰一郎)
  • 1991年度

  • 「旧土人保護法」以降のアイヌ共有財産管理(平野貴之)
  • 「内なる他者」の解体分析――日韓併合期の対朝鮮言説から(佐藤真理)
  • 「老い」と近代――労働と「生きがい」を通して(服部友紀子)
  • オフィスアワー

    月曜
    13:00~14:30
    イオタ406

    連絡先

    oguma@sfc.keio.ac.jp
    0466-49-3513
    (研究室直通)

    文責

    研究会の学生